無職 お金借りる

無職でもお金は借りられる!

洗い物

専業主婦は仕事もせずに、毎日羨ましいな。なんてよく言われてしまいますが、毎日ごはんの支度や掃除、育児、買い物に家族からの頼まれごとなどなど。仕事をしている方が楽なのかも!?と思うぐらい家のことや家族のことをやっていてあっという間に1日が過ぎてしまいます。専業主婦が実際に働いているとしたら年収は1200万円にもなるなんて、そんな話もあったりもしますね。

 

それなのに、無職扱い。夕飯ができてないければ「まだごはんできていないの?!」「なんで洗濯してくれなかったの!?」などなど。しもべの様に扱われることも多々。

 

家計費からお小遣いぐらいと思っても、やりくりが上手くいかないとお小遣いどころじゃありませんよね。
そんな時に、専業主婦のみかたをしてくれるのが、カードローンです。
専業主婦は残念ながら社会的地位では無職の扱い。いくら家事をしても時給はでませんからね。でも一生懸命頑張っている専業主婦の方々の為に!専業主婦(無職)でも借り入れができるカードローンがあります。

 

カードローンは使用用途が事業性資金でない限り自由に使うことができます。自分の普段から頑張っているご褒美に。今月ピンチ!家計費を乗り切るためになど。気軽に使うことができて、しかも、家族に知られないで使うことだってできてしまいます。
申し込みも簡単にできて、旦那さんの収入証明書なども不要ですし、在籍確認がない商品もあります。

 

専業主婦(無職)だから、、、、とあきらめないで、
普段の生活のために。自分のために。上手に借り入れしてみましょう。

専業主婦が借り入れできる場所

三菱東京UFJ銀行

カードローン バンクイック 

☆金利 4.6%〜14.6%
☆借入可能金額 30万円以内

みずほ銀行

My Wing

☆金利 12.0%〜14.0%
☆借入可能金額 30万円以内

新生銀行

レディースレイク

☆金利 4.5%〜18.0%
☆借入可能金額 30万円以内

イオン銀行

☆金利 3.8%〜13.8%
☆借入可能金額 50万円以内

※借入可能金額は専業主婦が借り入れできる借り入れ限度額です。
※その他、ジャパンネット銀行やじぶん銀行カードローンなどがあります。

収入がないのに、なんで借りられるの?

夫婦

カードローンを利用するのに、最低限の条件としてあげられるのが年齢20歳以上。そして安定した収入のある方がカードローンの申し込みをできる。というイメージがありますね。

もちろん、多くの金融会社が上記の条件を満たしていないと、申し込みをしても審査で落とされてしまったりするので、年齢・安定した収入をクリアしないといけません。

 

しかし、無職でも配偶者のいる専業主婦なら、総量規制という法律があるから借り入れができるのです。
総量規制の詳細はこのサイト内でも紹介していますが、年収の3分の1までしか借り入れができませんよ。とういう法律で、年収が300万円の人なら100万円までの借り入れが可能となります。

 

これだと住宅ローンや車のローンは組めなくなってしまう可能性が高いです。
住宅ローンに関しては、殆どの人が何千万というローンを抱えるので、いくら稼げば借り入れができるの?!という問題になってしまいます。
その他、年収の3分の1ギリギリまで借り入れしていんたのに、急な入院や手術でお金が必要になったけど、手持ちはないので借り入れしたいができなかった為、命に関わる事態になってしまった・・・など。そんなことを避けるために総量規制「例外」と「除外」があります。

 

この「例外」と「除外」があるので、専業主婦でも借り入れが可能となります。
>>>>詳しくはサイト内「総量規制について」のページで確認して下さい。

 

総量規制の「例外」には【配偶者と併せた年収の3分の1以下の貸付け】が例外として認められています。

 

つまり、配偶者に収入があれば借り入れができるということです。専業主婦は夫の安定収入があれば借り入れ可能です。なので無職でも借り入れができる!!ということになります。

キーワードは総量規制対象外

 

専業主婦(無職)が借り入れをしたい場合の条件は配偶者に安定収入があること。

それから、申し込みする商品が「総量規制対象外」であることが必須条件になります。

 

総量規制は賃金業という法律の中の1つで、賃金業者が対象の法律になります。賃金業者は財務局または都道府県に登録をしているクレジット会社や消費者金融です。銀行や信用金庫、信用組合、労働金庫などは賃金業者ではないので総量規制対象外となり、専業主婦(無職)にでも借り入れをすることができるようになっています。