銀行カードローン 消費者金融 違い

銀行カードローン会社と消費者金融カードローン会社

銀行カードローン会社 消費者金融カードローン会社

☆三菱東京UFJ銀行
☆みずほ銀行
☆楽天銀行
☆ジャパンネット銀行
☆オリックス銀行
☆りそな銀行
☆三井住友銀行
☆新生銀行(レイク)
☆イオン銀行
☆住信SBIネット銀行
☆じぶん銀行        等

☆プロミス
☆アコム
☆アイフル
☆モビット
☆ダイレクトワン
☆セゾン
☆アロー
☆オリックス
☆フタバ
☆ノーローン
☆フクホー    等

項目ごとに比較

審査

書類

審査は消費者金融の方が甘く、銀行の方が厳しいです。
これは保証会社の有無にもよるのですが、銀行の場合申し込み条件によく「保証会社保証を受けられる方」なんて文言があることがあります。この場合、保証会社を保証を受けてから銀行から借り入れをするということになります。
この保証会社のほとんどが、【消費者金融】です。
消費者金融は賃金法の改正により、かなり倒産が増えました。賃金法の改正で金利の上限に制限がかかり、グレーゾーン金利もなくなってしまったためです。
倒産を避けるために、消費者金融がとった行動が銀行の傘下に入るということです。

 

銀行側もこれらを受け入れ、消費者金融のノウハウを元にキャッシングのサービスを始めるようになったのが、銀行カードローンの始まりです。
消費者金融はノウハウを提供しただけではなく、保証会社としての働きもあります。

 

つまり、銀行カードローンを利用して滞納して、遅延損害金の発生後、返済が一定以上の期間返済がない場合、保証会社がかわりに返済をしてくれます。(代位弁済と言います。)そして、債権は保証会社へと譲渡され、返済の請求は保証会社から要求されるような仕組みになります。

 

なので、銀行のカードローンを利用する場合は銀行の審査と保証会社の審査のダブルで審査に通らないと利用ができないということから、銀行のカードローン審査は厳しいということになります。
消費者金融は単体ですので比較的審査が甘くなります。

銀行

保証会社

三菱東京UFJ銀行 アコム
三井住友銀行 プロミス
楽天銀行 楽天KC
イオン銀行 イオンクレジットサービス
みずほ銀行 オリエントコーポレーション
住信SBIネット銀行 オリックスクレジット
じぶん銀行 アコム

総量規制

銀行

銀行と消費者金融では適用される法律が異なります。
賃金法の改正により、年収の3分の1までしか借り入れができなくなっています。なので年収が300万円の人は100万円までの借り入れしかできませんが、これは賃金業に対しての法律です。銀行は賃金業者にはならないので、総量規制対象外となり、年収300万の人が150万円借りることも可能になります。
また、逆に年収が0円の専業主婦や学生でも審査に通れば利用することもできます。収入のない専業主婦向けのカードローンという商品も銀行からでています。

金利

消費者金融よりも銀行の方が低金利ですが、最近はそんなに開きがなくなってきています。若干、銀行のほうが安い感じです。

借入方法・返済方法

最近はどの企業も同じ方法で、申し込みもインターネットや郵送、電話など大抵の方法がどの企業でも利用ができますし、借入・返済方法もコンビニATMや振込など思いつく方法のほとんどが利用できます。

審査時間

以前は銀行のほうが審査に時間がかかり、即日融資は消費者金融の特権のようなものもありましたが、最近は銀行でも即日融資が可能な商品もあります。ただ、銀行のほうが申し込みできる時間が銀行の営業時間だけだったりと時間に限りがある可能性があります。

無利息期間

人気のサービスの無利息期間は銀行も消費者金融もどちらも会社によって設けている場合があります。また、キャンペーン等で利用できるときもあるので、上手に利用して、お得に借入ができます。

在籍確認

在籍確認は銀行・消費者金融両方共、基本的にあると思っていてください。しかし、モビットでは電話連絡なしという商品がありますから、だんだん在籍確認がないという商品も増えていくかもしれません。

安心感

やっぱり、銀行が安心という方が多くいますが、大手の消費者金融も安心して利用ができるように、法律で守られている部分が多いです。一昔前のグレーゾーン金利などもありませんし、万が一返済が遅れてしまってもきちんと借り入れした会社と連絡をとって相談して返済に前向きな態度を持っていれば、大丈夫です。