カードローンで借入をする時に注意したいこと

カードローンで借り入れする際の注意点

お金の貸し借りというのは貨幣制度が始まってから常にあることで古くは、天平時代に奈良の仏教寺院が高利貸しを始めたという記録があるそうです。また、室町時代には高利貸しから借り入れたお金の返済に困った庶民が一揆をおこすということもあったそうです。

 

お金の貸し借りというのは何かとトラブルが伴うものですね。それは現在でも同じで、カードローンで借り入れしたものの返済ができなくなるとか、詐欺にあうとかある程度のリスクを伴うことなので十分注意して借り入れる必要があります。

 

案内

カードローンで借り入れるときに一番注意したいのは借入先の選択です。

 

銀行や大手消費者金融なら安心ですが、中小規模の消費者金融を利用するときは信頼できる実績のある業者を選ぶことがポイントになります。

 

中には無職でもお金を借りれるという貸金業者がありますが、闇金出ることも多いので注意が必要です。無職でお金が借りれる可能性があるケースとしては、配偶者に安定した収入がある専業主婦や、年金受給者、仕送りなどで収入がある学生です。

 

無職で全く収入がない人が借りれるカードローンはありません。甘い言葉に騙されないようにしてくださいね。

 

カードローンで借入するときに気を付けたいもう一つのことは、返済能力の範囲内で借り入れをするということです。

 

これは、当たり前のことで誰にでもできると思いがちですが、注意していないと返済能力以上のお金を借り入れてしまうということがあります。原因の一つは、カードローンの場合、一度契約すれば、何度でもしかも24時間いつでもATMで簡単にお金を借りれるという点にあります。ですから、まるで自分お預金口座からお金を引き出しているような感覚になることもあります。

 

ですからカードローンで借り入れをする時は、本当に必要な時だけ、必要最低限のお金を借りるようにしましょう。借金はしないですめばしない方がよいものです。

 

他の人の生活レベルに追いつくためにとか衝動的にほしいと思ったもののために借り入れるのは非常に危険なことです。また、無職の人がアリバイ会社を使ってカードローンで借金しようというのはもってのほかです。無職の方で本当に生活に困っているなら公的な貸付制度を利用してお金を借りれるのでまずはハローワークに行って相談してみてください。他には生活保護を申請するという方法もあります。

 

いずれにしても安易にカードローンで借り入れるのは慎みましょう。カードローンは必要な時には即日融資も可能なので確かに便利な金融商品です。賢く利用してストレスの少ない生活を送ってくださいね。